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「城内実」 のテレビ露出情報

午後4時19分から与党の党首会談が始まった。日本維新の会と自民党の連立政権が発足されスタートとなる。石破政権に続き小泉進次郎、林芳正が入閣。総裁選を戦った茂木敏充は外相で入閣。トランプ大統領の来日や国際会議の日程も相次いでおり、外交を一手に担ってもらう意図が出ている人事となっている。高市内閣では10人が初入閣。女性では片山さつきが財務相、小野田紀美が経済安保相で入閣。小野田は外国人政策の担当も担う。参院選を受けて外国人政策のあり方が大きく問われ、側近をあててマネージしていくことが見て取れる。日本維新の会からは閣内には入らず、総理補佐官として維新・遠藤国対委員長が入る。自公政権と比べると保守色が強まっていて、人事にもそういった傾向が見られる。高市氏は経済政策について「責任ある積極財政」と言っており、赤字国債を出してでも財政政策を打っていくというスタンス。片山は旧大蔵省で主計官を務めていて国家の予算運営に熟知している。経済財政相に起用された城内実は高市氏と同じ積極財政のスタンスを取っていて、2人が車の両輪となって高市政権の経済財政政策を担っていく。このあと官邸で木原稔新官房長官による閣僚名簿の読み上げが行われる予定。
高市早苗が内閣総理大臣に選出された。高市新内閣では維新は閣外協力という形で連立となる。1回目の投票で衆議院で過半数を超え、日本維新の会と自民党以外に無所属の保守系議員が協力したとみられる。ここから自民党と維新の政策の協議が始まり、具体策の検討が始まる。物価高対策の裏付けとなる補正予算の編成と審議も含めて取り組んでいくことになる。きのう、高市総裁は連立合意後の共同会見の中で「同じような考え方を持っている野党もある。幅広く声掛けしながら一つずつ丁寧に仕上げていきたい」と、他の野党との協力の取り付けの必要性も訴えていた。ガソリン税の暫定税率の廃止は多くの党が掲げており、秋の臨時国会で前進するとみられる。衆議院の議員定数の削減については与党だけで進めていいのかという声が野党から上がってきている。午後4時20分ごろ、高市新総理大臣として初めて与党党首会談が行われた。維新と自民党で結んだ合意の12項目の中で、議員定数の削減については秋の臨時国会でまとめると期日も記されている。
外相に内定している茂木敏充が首相官邸に入った。このあと内定した閣僚たちが官邸に入ってくるものとみられる。来週にはトランプ大統領が来日するとみられている。茂木は安倍政権の時もアメリカと向き合って関税をまとめてきた。総務相・林芳正、農水相・鈴木憲和も官邸に入った。コメ政策の方針転換が一定程度あるのか、最初の会見で見定める必要がある。小泉農水相の時にはコメの増産など大きな方針転換があったが、高市政権でどうなっていくのかが注目。財務相・片山さつき。元財務官僚で熟知した中で財務相に抜擢され、女性初の財務相となる。国交相・金子恭之、経産相・赤沢亮正、デジタル相・松本尚も官邸に入った。関税分野は茂木大臣に引き継がれる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月11日放送 4:00 - 4:45 TBS
TBS NEWS(ニュース)
政府は先月、高市政権になっての初めての経済財政運営の基本方針「骨太の方針」の原案をまとめたが、金融市場からは「日銀の利上げをけん制している」と受け止められ、長期金利は約30年ぶりの水準まで急上昇した。城内実経済財政担当大臣は「政府が利上げや利下げの時期や幅について、その方向性を日銀にあらかじめ示すことはない」と述べた。関係者によると、原案には明記されていなか[…続きを読む]

2026年7月9日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
止まらない長期金利の上昇。先週から急ピッチで上がり続け、きょうは一時2.9%をつけるなど約30年ぶりの高水準が続いている。きょう、追い打ちをかけたのはイラン情勢。原油供給への不安から更にインフレが進むという見方から長期金利が上昇した。国内では城内実経済財政担当大臣が「誤解だ」と釈明し火消しに走ったのは、政府が先月まとめた「骨太の方針」原案で「適切な金融政策運[…続きを読む]

2026年7月8日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!どうなの?
円安加速なぜ(2)「利上げ」遅れる懸念。円安が進んでいる要因の1つに日米の金利差がある。日本は1%程度、米国は3.5%前後。金利差が開いていると金利の高いドルを買った方が運用が有利だということで、円売りドル買いが進んで結果的には円安が加速してしまう。その上で広がっているのが日銀が利上げを進めにくくなるのでは?という懸念。政府の経済財政運営の指針である“骨太の[…続きを読む]

2026年7月2日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
海外企業の拠点や工場を日本に誘致しようと政府は新たに対日直接投資の政策パッケージを決定。海外から日本への投資残高を2030年に120兆円にするなどとした目標の達成に向けて新たに海外のベンチャーキャピタルが国内のスタートアップに共同出資する際の規制を緩和することや地方自治体が投資を呼び込む際の支援などを盛り込んでいる。

2026年6月4日放送 13:00 - 17:02 NHK総合
国会中継衆議院予算委員会質疑
日本維新の会・斎藤アレックスさんの質疑。最初に「実際のナフサ由来の建築資材の供給状況について、改めて具体的な状況をお示しいただきたい。供給自体に問題ないのに流通の目詰まりがおきていて、主要な問題点を改めて明らかにしていただきたい。」などと質問。赤澤大臣は「シンナーについて言うとと3月160%、塗料が111%、印刷インキ104%、塩ビ管116%と製品は作られて[…続きを読む]

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