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「城内成長戦略相」 のテレビ露出情報

高市内閣の支持率はNHKの世論調査で先月より5ポイント下がって53%になった。与党支持層は85%で先月から横ばい。一方、野党支持層は6ポイント下がって29%、 無党派層は8ポイント下がって36%。高市総理大臣が表明した食料品の消費税率1%への引き下げは賛成49%、反対39%、分からない・無回答が12%だった。減税がもたらす国の財政への影響については大いに懸念しているが30%、ある程度懸念しているが37%などとなった。今日は所得に連動した給付などをめぐり国・地方の具体的な役割、競技の場の初会合が開かれ、自治体側からは事務負担の軽減を求める意見が相次いだ。財源について片山財務相は先週「国債市場のマーケットへの信認を維持しながらできる範囲」などとコメント。一方、日米の通貨当局は歴史的な円安に歯止めをかけるため連携して市場への協調介入を行った。この介入を大いに評価するが12%、ある程度評価するが41%などとなった。
きょう公表された先月の働く人に景気の実感を聞く景気ウォッチャー調査では3か月連続で指数が前の月を上回った。東京・大田区にある町工場では売上が去年頃から伸びている。金属加工会社・高橋俊樹社長は「国内の需要が上がってきている」、一方で、円安の影響が出ているのについては「工具はメーカーから値上げ申請が来ている」などとコメント。帝国データバンクによると先月の全国の倒産件数は1037件、2か月連続で1000件超。今後の見通しについて調査会社は、物価高や原油価格上昇などで厳しい事業環境が続くとして、ことし後半も高い水準で推移の可能性があるとしている。
イランメディアが公開したとされる映像は3月の就任以来公の場に姿を現していない最高指導者のモジタバ師とされている。AP通信は映像がいつどこで撮影されたのかを独自に検証することができないと指摘、アメリカのCNNテレビは今年2月の軍事作戦開始よりも前に撮影されたものと見られると報じた。メフル通信は9日、ペゼシュキアン大統領が就任3年目に入るのに合わせ面会したと伝えた。アメリカの有力紙ウォール・ストリート・ジャーナルは9日、トランプ大統領がイランとの戦闘を巡って、イランがホルムズ海峡での船舶の通航を完全に再開した場合には勝利宣言をし、核開発に関する合意なしでも幕引きを図る考えを側近たちに非公式にほのめかしていたと伝えた。双方の主張は対立が続いていて先行きは不透明な情勢。イラン情勢を巡ってはきょう、高市総理がオマーンのハイサム国王と電話会談し、高市総理は「海峡利用国を含む国際社会としっかり話し合ってもらうことが必要だという旨を述べた」などとコメント。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月3日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
食料品の消費税減税をめぐり、自民党執行部は、来年4月から2年間、税率を1%に引き下げるなどとした方針について、今週中にも党内の意見集約を終えたいとしている。財政への影響に対する懸念も根強い中、財源の確保に向けた道筋などを丁寧に説明し、理解を得たい考え。

2026年7月17日放送 13:00 - 16:09 NHK総合
国会中継(参議院予算委員会質疑)
竹詰仁は国民会議について消費税減税について1%引き下げが中間取りまとめ記載されることに反対と城内大臣に質問。つなぎの部分について各党の意見をうかがうと政府の考えを述べる。国民民主のつなぎの考えについて討論した。つなぎをするなら住民税などの減税を感がているといい、壁の引き上げをしたが178万円まで所得税の壁をひきあげることなどを参院に提出したなどといい総理の見[…続きを読む]

2026年7月11日放送 4:00 - 4:45 TBS
TBS NEWS(ニュース)
政府は先月、高市政権になっての初めての経済財政運営の基本方針「骨太の方針」の原案をまとめたが、金融市場からは「日銀の利上げをけん制している」と受け止められ、長期金利は約30年ぶりの水準まで急上昇した。城内実経済財政担当大臣は「政府が利上げや利下げの時期や幅について、その方向性を日銀にあらかじめ示すことはない」と述べた。関係者によると、原案には明記されていなか[…続きを読む]

2026年7月9日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
止まらない長期金利の上昇。先週から急ピッチで上がり続け、きょうは一時2.9%をつけるなど約30年ぶりの高水準が続いている。きょう、追い打ちをかけたのはイラン情勢。原油供給への不安から更にインフレが進むという見方から長期金利が上昇した。国内では城内実経済財政担当大臣が「誤解だ」と釈明し火消しに走ったのは、政府が先月まとめた「骨太の方針」原案で「適切な金融政策運[…続きを読む]

2026年7月8日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!どうなの?
円安加速なぜ(2)「利上げ」遅れる懸念。円安が進んでいる要因の1つに日米の金利差がある。日本は1%程度、米国は3.5%前後。金利差が開いていると金利の高いドルを買った方が運用が有利だということで、円売りドル買いが進んで結果的には円安が加速してしまう。その上で広がっているのが日銀が利上げを進めにくくなるのでは?という懸念。政府の経済財政運営の指針である“骨太の[…続きを読む]

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