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「埼玉県立浦和第一女子高校」 のテレビ露出情報

埼玉県立浦和第一女子高校では県からAIロボット「temi」が5台貸し出され、生徒たちはプログラミングを学んでいる。このプロジェクトには大塚商会が関わっていて、国が認定した自治体の事業に企業が寄付をすると、企業版ふるさと納税が適用される。企業としては節税ができる他、社会的責任を果たせるといったメリットがある。なお、埼玉県立浦和第一女子高校は文部科学省からスーパーサイエンスハイスクールに指定され、支援金が支給されている。同校のtemiは搭載されたセンサーで校内を読み取り、地図を制作。中村結さんは来校者のための案内ツアーを考えているという。
同校では英語の勉強のための教材があり、レベルごとに分類。ハイレベルなほど読むのが難しい。植平さんは生徒ごとに適したレベルはどれか、好きなジャンルはなにかをtemiに判定させ、選択の手間暇を減らしたいという。何万語を読んだかなどをランキング化し、生徒たちの切磋琢磨も促したいという。企業版ふるさと納税を活用した産学官連携の取り組みは埼玉の他、神奈川、和歌山でも始まっている。当該県の教育委員会、高校教員らが活用事例を報告して共有するコミュニティも発足した。
住所: 埼玉県さいたま市浦和区岸町3-8-45
URL: http://www.urawaichijo-h.spec.ed.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月16日放送 5:15 - 5:45 テレビ東京
ニッポン!こんな未来があるなんて(ニッポン!こんな未来があるなんて)
加藤浩次らは「実践ソリューションフェア2026 」の会場を訪れ、大塚商会の渡邊賢司氏が案内した。昨年の「LIVE PITCH Vol.10」で教育現場にAIロボットを導入し、プログラミング学習を通じてSTEAM教育を進める取り組みが紹介されたが、プロジェクトが進行。埼玉にある県立高校の生徒たちによるプログラムソフトがロボット「temi」に実装された。利用者と[…続きを読む]

2026年3月12日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワークわがまちスター
今回の舞台は埼玉市内にある小学校の図書館。今回のスターの木下通子さんが教えているのは自分が探し求めている本の見つけ方で、この日は学校から依頼を受けてワークショップを行っていた。木下さんは元々学校司書で、本に出会うことで子どもたちに新たな世界を知ってもらうことを目指しているそう。40年前に司書になると県内4つの高校で司書を務めて、特に本棚の見せ方などにこだわっ[…続きを読む]

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