2人の選手が同時に滑り採点で競う、トーナメント方式の新種目「デュアルモーグル」。2つ目のメダルを目指す堀島行真が、2回戦でまさかの滑りを見せた。途中で転倒し後ろ向きでゴールした堀島だったが、対戦相手が先にコースアウトしていたため勝ち上がった。その後順調に勝ち進み、決勝では絶対王者M・キングズベリーと対戦。攻めの姿勢を貫いた堀島は2つ目のエアを決めることが出来ず、銀メダル獲得となった。堀島は「悔しい思いはあるが、メダル獲得を常に頭に入れてやってきたのは形になっている」などと語った。初出場の島川拓也も、大健闘の4位入賞を果たしている。
