去年9月に広島市東区尾長で24時間テレビの環境保護活動「森から防災教室 in 尾長」が行われた。子どもたちが森が防災に果たす役割について学ぶ。手入れされた森で育った健康な木には土砂災害を防ぐ役割があることなどを学び、実際に森で間伐作業を体験。森の木を間引くことで隙間から光が入るようにして残った木々の成長を促すことを学んだ。22人が参加し、6人のボランティアが協力した。午後は間伐材を使ったクラフト体験。箱庭ツリーハウスを作った。24時間テレビチャリティー委員会は去年11月に発生した大分市佐賀関大規模火災で被害にあった大分県へ1000万円の義援金を贈呈した。
