日本医科大学武蔵小杉病院は、サイバー攻撃によって患者の個人情報約1万人分が流出したことを発表。異変を察知したのは今月9日。その後の調査で判明したのが病院のサーバーがランサムウエア攻撃を受けていたこと。病院は外部とのネット接続を遮断し詳細を調査中。電子カルテに影響はなく、外来や入院などの通常業務に支障はない。また、日本医科大学の別の病院への影響もないという。今後原因を究明し、再発防止策を講じるとしている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.