ねねさんは500キロ離れる母との思い出にひたっていた。仲良しの母親だが頼ってしまうので自立したいのだという。簡単には合えない距離にすることで自立する作戦。母は娘が引越すことについて、一人で大丈夫かな、すぎに行けない、子離れしないといけないと思いながらも子離れする必要があるかと思ってしまう、娘が決めたことだからを話す。アルバイト生活だった20歳のときにねねさんが誕生したが、1年後に離婚。シングルマザーとして生きていくために工事現場の図面作戦をゼロから学び、女手一つで育ててきた。錦糸町のカラオケバーではお別れ会が開かれていた。引越しの日、作業開始から2時間半で引越しが完了。大阪の新居に荷物が運び込まれた。今回の引越し費用は7万4500円。引越しを手伝っていた母は涙を流した。ねねさんは寂しさはあるけど自立して頑張りたいと話した。
