今年の外交青書がまとまり中国をめぐって去年まで使用していた「最も重要な二国間関係の一つ」という表現の記載を見送った。日本に対する一方的な批判や、威圧的措置を強めているとして、日本の立場に国際社会の理解を得ることが極めて重大だと強調している。イラン情勢を巡ってはエネルギー安全保障を含む中東地域の平和と安定、核不拡散体制の維持は日本にとって極めて重要だとして事態の早期鎮静化に向けて引き続き、必要なあらゆる外交努力を行っていく方針を示している。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.