石破総理の辞任表明を受けて、日経平均株価は一時800円を超す値上がりとなった。外国為替市場では政局への不透明感から円が売られ、1ドル=148円台と円安ドル高が進んだ。株式市場では新政権による経済対策への期待感から日経平均株価は値上がりし、取引時間中の史上最高値に迫った。また、TOPIX(東証株価指数)は史上最高値を更新。ただ、先週末のアメリカの雇用統計で景気の減速懸念が広がっていることから「株価上昇は一時的」との見方も出ている。
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