高市首相は4か所で街頭演説を行った。討論番組を欠席し、SNSでは#高市逃げたが拡散。中道・野田共同代表はテーピングで済むならドタキャンしなくてもよかったと述べ、共産党・社民党は抗議文を提出した。批判の背景には高市首相の円安ホクホク発言がある。また高市首相は選挙戦前に食料品の消費減税を打ち出していたが、選挙戦が始まると発言がなくなった。れいわ新選組・大石共同代表は、旧統一教会関連団体が高市首相の政治資金パーティー券を購入した問題を追及する姿勢を示していた。
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