きのう夕方、1年9か月ぶりに1ドル=160円台後半まで進んだ円安。午後5時前、片山財務大臣は「断固たる措置を取るタイミングが近づいていると思っている」などと為替介入をちらつかせる発言を行った。約1円の円高が進み、最後の退避勧告でスピードを上げ、午後8時45分ごろに155円台半ばをつけ4時間で5円以上急騰。政府関係者は「大臣の言葉は真に受けたほうがいい」と話していて、為替介入に踏み切った可能性が強まっている。現在1ドル=156円台で推移している。
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