4月は最も遅延が多い。6日から各地で入学式、始業式があった。街では「新入社員が多く急に込み具合が多くなった」「ギリギリで乗る方がいる」などといった声が上がった。混雑による遅延を月別で見ると4月が643と圧倒的に多かった。乗車人数が多いことで人の乗り降りに時間がかかり、予定より発射時間が遅れてしまう。いまから乗りたい電車がどれくらい混んでいるか事前に知ることができる取り組みがある。先週から東京メトロが駅の構内に車両ごとにリアルタイムで混雑状況がわかるディスプレイを設置した。設置されたのは日比谷線、三ノ輪駅や東西線、浦安駅など7駅。有料の「NAVITIME」では座れる確立を教えてくれる。荷物の持ち方で最も迷惑に感じるのは背中に荷物。2番目は傘の取り扱い。3番目は体の前に荷物だった。リュックを前に抱え座席や窓に対して直角に電車の進行方向に向いて立つのがいいという。
