150本以上から厳選予約殺到の観光列車を紹介。国鉄時代の列車を職人たちの匠の技で改造した人気観光列車「四国まんなか千年ものがたり」。元の内装は左右に2列のシート。日本の古民家をイメージした内装。空間と外を広々使ってもらうために背もたれを低く視界を広くしている。座席配置にも緻密な計算がされている。両方の景色を楽しんでもらうために、横並びにせずに少しずらして配置。壁面は本物の徳島産の杉を使用。家具でも使われる技術で0.2mmで木を薄くスライスし、アルミ板に木材を張っている。貼り付け作業は職人の手で張り合わせる。様々な匠の技を駆使してコストを抑えつつオシャレにフル改造を実現。香川県多度津~徳島県大歩危までの料金は4330円。
住所: 香川県仲多度郡多度津町栄町3
