- 出演者
- 富澤たけし(サンドウィッチマン) 伊達みきお(サンドウィッチマン) 芦田愛菜 城島茂 市川紗椰
円安の影響もあって日本中で大ブームとなっているのが国内旅行。列車に乗りながら旅ができる観光列車が大人気。ここ10年で特に観光列車のブームがきていて、観光列車は贅沢に観光が出来たり特別な思い出を作るのに最適。観光列車は単なる移動手段ではなく、景色、食事、内装など様々な楽しみがあり、中にはホテルのようなラグジュアリー空間の観光列車もある。日本全国の観光列車の中からおすすめの列車1つ目は静岡県の伊豆急行・THE ROYAL EXPRESS。誕生会を開いたりピアノ演奏したりなどサービスが徹底している。さらに静岡の駅で市場からおろしたての魚を車内でお寿司で食べることが出来る。
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- THE ROYAL EXPRESSえちごトキめきリゾート雪月花えちごトキめき鉄道お寿司はなあかりゆふいんの森九州旅客鉄道伊豆急下田駅別府駅博多駅名古屋(愛知)四万十町役場四国旅客鉄道志国土佐時代の夜明けのものがたり東急電鉄横浜駅由布院駅由布院(大分)神奈川県西日本旅客鉄道観光列車近畿日本鉄道静岡県
2つ目は三陸鉄道。岩手の三陸海岸を走る三陸鉄道。東日本大震災から復興したところに観光列車が走っていて、冬になるとコタツになったり景色が楽しめる。
3つ目は予土線鉄道ホビートレイン。「四国にも新幹線を!」という夢と希望を詰め込んだ列車。塗装も0系新幹線のようになっており、0系新幹線の座席も設置している。今回は日本全国の観光列車を紹介。
予約殺到の観光列車を博士ちゃんが徹底解説。続いては大分・由布院駅~福岡・博多駅を結ぶ約135kmを走る「或る列車」。車窓からは由布岳や慈恩の滝など九州を代表する大自然の絶景が楽しめ、海外向けサイトでは日本の豪華列車9選にも選出されている。チケットは入手困難なほど大人気。大輔くんといえば、バブル時代の芸能・文化・建築が大好き。同じくどハマリしてきたのが観光列車。今回一緒に旅をするのは数々の観光列車にロケで乗ってきたチャンカワイさん。「走る工芸品」と称される観光列車「或る列車」の外装は黄金。正面の唐草模様は一つ一つが立体的な金属の装飾になっていて、九州の金物工芸職人が手作りしたもの。「或る列車」は現役を引退したキハ形の列車を改修し、約6億円かけて黄金の豪華列車に改造。大輔くんらは「或る列車」の車内へ。大川組子は釘を使わず、木材を組み合わせる九州の伝統工芸。そんな工芸品を散りばめ、古い車両が豪華ホテルのような内装にフルリノベーション。1つの車両にテーブル8つのみ。さらに座席スペースの奥にも一面の大川組子。向かいにはオープンキッチンがある。さらに車内の至る所に木材を使用しているのも「或る列車」の特徴。デザインは列車デザインの匠水戸岡鋭治さん。座席にも水戸岡さんのこだわりがあり、通路側の肘掛けは短く、窓際の肘掛けは長くデザインされている。「或る列車」で由布院駅から博多駅を目指す旅出発。今回この車両を担当してくれるクルーの佐藤さんはJR九州の社員で結成されたよさこいチーム「JR九州櫻燕隊」に所属している。SLをイメージした演舞が人気で、この演舞を見るため、九州外からも多くのファンが駆けつけるほど。この「或る列車」は2両編成。大輔くんたちがいるのは1号車。2号車も工芸感と手作り感があるそう。
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- 36ぷらす3800系Back To The 80’s 東亜byFood.comJR九州櫻燕隊RWTV - ドローン映像 Drone VideosTOHOKU EMOTIONあをによしゆふいんの森キハサンライズ瀬戸・出雲スペーシアXセピア・ファンタム+現在(いま)が好きですヘアマガジン MEN’S ’89春夏号マハラジャ六本木一世風靡セピア三重テレビ放送九州新幹線九州旅客鉄道京都府京都駅伊藤博康佐賀県共同通信社加藤雅也博多駅喫茶室ルノアール大分県大川組子大阪府大阪難波駅徳間ジャパンコミュニケーションズ慈恩の滝或る列車東武鉄道水戸岡鋭治由布岳由布院駅石井岳龍福岡県絶対乗りたい日本の豪華列車9選西日本旅客鉄道近畿日本鉄道鉄道フォーラム
博士ちゃんが150本以上の中から厳選した人気観光列車を徹底解説する。博士ちゃんの中澤大輔さんは、「中学生の時におじいちゃんと近鉄のあをによしに乗った」などと話した。また、鉄道好きの市川さんは、ホビートレインなど「VTRに出てきた鉄道は結構乗っている」などと話した。芦田さんは、「瀬戸大橋を電車で渡って、車窓から見る瀬戸内海が印象的」などと話した。また座席が好きだという中澤さんは、おばあちゃんに買ってもらったE6系新幹線の座席が自宅のリビングに置いてあるという。さらに市川さんは列車のドアの片面のパネルが家にあるなどと話した。
由布院と博多駅間を走る“走る工芸品”「或る列車」は2両編成だ。博士ちゃんの中澤さんによると、1号車と2号車は雰囲気が違うという。実際に1号車から2号車に移動してみると、同じ大川組子だが木の材質が異なっている。またドアのステンドグラスは、元々あった窓枠を外して後からはめ込んだという。「或る列車」に乗ったことがある市川さんは、窓の溶接まで目がいかなかったとした上で、発見した中澤さんに対しさすがだなどと話した。全て個室タイプになっている2号車の1番奥には、インダストリアルデザイナーの水戸岡鋭治さんがデザインしたトイレがあり中を覗くとゆとりある空間使用でトイレの蓋まで内装に合わせて木で作るこだわりが見て取れる。そして料理の方は、ミシュランガイド東京2026二つ星シェフ監修の豪華コースとなっている。
予約殺到の観光列車。由布院~博多を走る或る列車。コース料理が込みのチケットだという。電車の中でコース料理が食べられる。ミシュランガイド東京2026の2つ星の南青山にあるNARISAWAの成沢由浩シェフが監修。1品目は九州の夏の海のセビーチェ~佐賀県紫蘇と大分県青柚子だ。豊後森機関庫を眺める。機関車も見えた。かつて使われた蒸気機関車のための扇形機関庫だ。JR九州はロゴのマークが赤いろなので、列車が赤だと九州という感じがするとのこと。慈恩の滝が見えた。2品目は大分県とうもろこしとヤングコーン、ムラサキウニとサマートリュフだ。宮崎県 黒岩土鶏のバロディーヌと車海老、九州の夏野菜も出てきた。メインスイーツとミニスイーツがある。大輔くんは建築やバブルの知識が豊富だ。小さい頃は工事現場が好きだったという。興味あることにどれくらい突き進めるかが大事だという。没頭することはいいことだとチャンカワイさんがいう。絶景&豪華コース3時間の旅。テーブル2名席の場合、大人1人3万8000円から。
”走る工芸品”或る列車 限定スイーツを紹介する。夏限定の「宮崎県マンゴーと鹿児島県パッションの最中」は旬を迎えたマンゴーとパッションフルーツの最中。城島さんは「爽やかな甘味」とコメント。2つ目は沖縄県産の黒糖の寒天の上に月桃とタンカンで香り付けしキャラメリゼした沖縄県産のバナナを乗せた「沖縄県黒糖と沖縄県バナナ、月桃とタンカンの香り」。城島さんは「バナナの甘味とほろ苦さが合う!」とコメントし、芦田愛菜さんは「時間がゆっくり流れる感じがします」とコメントした。
観光列車を博士ちゃんが解説。香川と徳島を走る「四国まんなか千年ものがたり」。激流が生んだ渓谷が約8km続く国指定の名勝の大歩危・小歩危。日本を代表する絶景をオシャレな車両でコスパ抜群で大人気。時計博士ちゃんの小幡昂輝くんはレトロな列車も大好きだという。かつては新幹線、今は国鉄車両が好きだという。オススメの「四国まんなか千年ものがたり」は、香川の多度津駅から徳島の大歩危駅までを走る。できる限りコストを抑えつつ、車内と外装を仕上げているという。実際に昂輝くんが乗って魅力を解説。
続いての観光列車は「四国まんなか千年ものがたり」。やってきたのは香川・多度津駅。ここには多度津工場があり、道多度津工場は過去には在来線車両を0系新幹線風にリノベーションするなど、改造やリノベーションを得意とする熟練の職人集団。今回乗車する「四国まんなか千年ものがたり」も多度津工場の匠の技で生まれ変わった列車だという。「四国まんなか千年ものがたり」のテーマは「日本のたたずまい」。三両編成の車体はそれぞれ色が違い、2号車は車体の左右でも配色が違うカラフルな装い。コストを抑えておしゃれに仕上げた匠の技1つ目は「緻密加工でオシャレ外装!」。外装(ラッピング)にも匠の技がある。ラッピングは専用フィルムを車体に貼り付け、新たなロゴやデザインを施す手法。しかし、図柄が細かいと繋ぎ目が目立ちやすく、綺麗に合わせるためには熟練の技がいるという。どうしてもシワの出やすい曲面部分は、熱風の出るヒートガンをあて、伸ばしながらラッピングしていくという匠の技。四国はアンパンマン列車によって、ラッピングの需要が増加。それに伴い、職人が増え、技術が向上。JR四国では、その培った技術を発揮できる多くのラッピング列車が走るようになった。またラッピング列車だと、1日で仕上げることができるので、コスト面でも良いという。
150本以上から厳選予約殺到の観光列車を紹介。国鉄時代の列車を職人たちの匠の技で改造した人気観光列車「四国まんなか千年ものがたり」。元の内装は左右に2列のシート。日本の古民家をイメージした内装。空間と外を広々使ってもらうために背もたれを低く視界を広くしている。座席配置にも緻密な計算がされている。両方の景色を楽しんでもらうために、横並びにせずに少しずらして配置。壁面は本物の徳島産の杉を使用。家具でも使われる技術で0.2mmで木を薄くスライスし、アルミ板に木材を張っている。貼り付け作業は職人の手で張り合わせる。様々な匠の技を駆使してコストを抑えつつオシャレにフル改造を実現。香川県多度津~徳島県大歩危までの料金は4330円。終点の大歩危駅に到着。列車のラッピングはJR四国の社員がデザインしたもの。
TWILIGHT EXPRESS 瑞風は抽選に当たらないとチェットが購入できない。JR西日本・新木さんが車両所を案内。全10両の瑞風にはゴージャスを極めた様々な部屋があり、トワイライトエクスプレスの伝統と誇りを継承している。5号車はバーカウンターが併設され24時間利用可能。制服は稲葉賀恵がデザインしている。瑞風のテーマソングは葉加瀬太郎が担当している。7号車はリビングや寝室がありバスルームなどもなど完備。「ザ・スイート」は10両中、1両のみで1組しか泊まることができない。価格は2泊3日で144万円。
TWILIGHT EXPRESS 瑞風1号車。展望車両には8つの巨大窓があり窓の大きさは観光列車最大級。展望デッキも完備している。
SL保存会に所属する林蒼太さんは、蒸気機関車好きからレトロ列車好きに発展した。林さんがオススメする鉄道は南アルプスあぷとライン。
林蒼太さんは電車が好き過ぎて勉強などに支障が出ていることを明かした。自身で書いているオリジナル小説の一節を披露した。
日本一の急勾配を走る南アルプスあぷとラインは今年7月から事前予約制を取り入れた話題の観光列車。車両の一部は窓が閉じないトロッコ仕様で、急勾配を走るため線路はラックレールを採用。長島ダムや奥大井湖上駅から湖の絶景を楽しめる。
角田淳紘さんは県内の路線9区間の赤字について調べ、赤字解消のアイデアを出すなど全力でローカル線を応援している。
アットホームすぎる観光列車・ながまれ海峡号。道南の方言で「ゆっくり・のんびりして」を意味し、絶景や地元グルメをゆっくり楽しむために作られた観光列車。異例の3000万円の低予算で誕生した。車内にはイカやイルカの装飾が施され、公式キャラクターの「ずーしーほっきー」が出迎えてくれる。停車駅では地元の名産品をゆっくり買うこともでき、茂辺地駅では海産物のバーベキューも味わえる。
帰れマンデーの告知。
