- 出演者
- 富澤たけし(サンドウィッチマン) 伊達みきお(サンドウィッチマン) 芦田愛菜 浮所飛貴(ACEes)
オープニング。今回はレトロ工場と難読名字のクイズSP。
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- 葛飾区郷土と天文の博物館
第1問は兵庫県姫路市にある昭和レトロ工場。何を作っている?ガラス粉などをミキサーに入れ、数種類の粉、のり、着色料を混ぜていく工程などを紹介。正解はマッチ。1975年・2010年代後半に2度の絶滅危機を経験し、現在は日本に2台とされる自動製造機が59年間稼働し続けている
マッチは、1975年に使い捨てライターの登場で、生産量が激減。さらに2010年代後半以降、加熱式タバコの普及などで、より一層減少している昭和レトロアイテム。
東京都江東区にある町工場で何を作っているか。昭和36年創業で65年目。国内で唯一生産している工場とされる。それは何やら特徴的な音がするもので、骨董市で買えたという昭和レトロなアイテム。主な作業場では、古い機械は50年以上使用されている。材料は鉄のパイプ。電動ノコギリで長さを整えていく。続いて動かしたのは、半世紀以上使っているという機械。加工しているのは、銅と亜鉛を混ぜた合金、真鍮。そこに直径12ミリの穴を開け、小さくカット。真鍮の部品は鉄パイプの先端にはめていく。先程より少し太いパイプには、幅8ミリほどの溝を彫っていく。これで半分ほどが完成。茨城県笠間市に、さらに欠かせないパーツを作る工場が。材料は大きな板。曲線似合わせてカット。
金属を加工したパーツと、木材を加工したパーツで作られる昭和レトロアイテムとは「射的銃」。スタジオで射的銃に挑戦。的は昭和レトロおもちゃ。まずは、芦田さんの挑戦。2回目でめんこゲット。続いて浮所さんの挑戦。1等のブリキのおもちゃを狙うが、弾を弾き返される。
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- ACEes
職人が手作業で昭和エンタメの必需品を作り続ける、東大阪市の町工場で何を作っているか。大きなアルミ板を円形にカットし、金属の棒をアルミ板に押し当てていく。「ヘラ絞り」と呼ばれる、金属板にヘラを押し当て、金型に沿って変形させる職人技術。ここからの工程は摂津市の別の工場へ。用意されたのは大きな鏡。鏡を短冊状にカットし、そこから小さな丸い鏡を作る。
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ドーム型のアルミ板と小さな鏡を使って作る昭和レトロアイテムを紹介。鏡を一枚ずつ貼り付けていくが正解はミラーボールで芦田愛菜が正解した。鏡をつけたら隙間はセメントで埋めていく。表面を磨いて上下をあわせたら完成。
漢字にロマンを感じている博士ちゃんが行く難読名字探しの旅。これまで、京都・埼玉など各地の難しい名字さんに挑んできた。物心ついたときには漢字に興味を持ち、中学1年生で合格率8%以下と言われる漢字検定1級に合格。それ以降9回連続で合格し、漢検協会から表彰されるまでに。全国の珍しい名字さんを巡ってその読み方を当てていく。
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- 京都府埼玉県日本漢字能力検定協会
「難読名字道場破り」の旅。今回向かったのは静岡県。かつて江戸と京都を結ぶ東海道の真ん中に位置していた静岡県は、全国各地から多くの商人が移り住んできたことから珍しい名字が多い場所だと考えられている。番組では静岡県の難読名字さんをリサーチ。まずは磐田市にいる難読名字さん。ステーキハウスの店主の名字は「百鬼」。磐田市に一番多い名字で全国に約200人しかいない。角鹿は「なきり」かと確認し正解。明治維新以降に名字を名乗る義務を与えられた時に、その時は「ひゃっき」と呼ばれてたという。だが百鬼夜行や妖怪にまつわるため縁起が良くないということで、縁起が良くない名前は切ってしまえということで「なきり」になったという。元々は三重県伊勢志摩を収めていた九鬼家に仕えていた一族が、縁起を担ぐため九より大きい数字である百を使用し「ひゃっき」と名乗っていたという。
静岡県湖西市に住む難読名字さん。呉服店を営む店長の名字は「刑部」。角鹿は読み方を知っているとし「おさかべ」と確認し正解。古代日本において、裁判や刑罰を司る役所を「刑部省」と言い、その役職を務めていた人物が「忍坂部(おさかべ)」。そこから「刑部(おさかべ)」と読むようになったと言われている。
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- 湖西市(静岡)
掛川市にお住まいの難読名字「五十右さん」。読み方は「いみぎ」。五十軒の宿屋で一番右にあったことから五十に右と書く名字が付いたという説があるそう。
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- 掛川市(静岡)
ゲスト・浮所飛貴の「浮所」は全国で100人もいないぐらいだという。浮所は地形から来た?という話もあるそう。博士ちゃん難読名字クイズ。「月出」。
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- 静岡県
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難読名字「月出さん」何と読む?正解:ひたち。月が出るということは夜になって日が断たれることを意味するので月出と読むのだそう。続いて「夏秋さん」。正解:なかば。現在は夏秋(なつあき)と読まれることも。
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- 夏秋亀一
難読名字をすべて読めるか。袋井市にやってきた。難読地名があるとのこと。古地図に残っているとのこと。袋井市郷土資料館で見せてもらうことに。虫偏に若という漢字。なんと読むのか。「ながらみ」だとのこと。
菊川市にお住まいの難読名字さん。「雲母」という苗字。熟字訓だ。2文字セットで読む。
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- 菊川市(静岡)
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「雲母」という苗字。熟字訓だ。2文字セットで読む。「きらら」であると角鹿さんはいう。正解だった。雲母岩がきらっと光るからきららになったという説があるとのこと。
