昨日千秋楽を迎え、大の里関が優勝した。直近3場所で計34勝で、大関昇進の目安となる直近3場所で33勝をクリアした。大関に決まれば初土俵から9場所で、1年半で大関になることとなる。大の里は去年の5月場所で初土俵を踏み、今年の5月場所で初優勝を果たし、今場所では一昨日の豊昇龍との一番で勝利し、2場所ぶり2度目の優勝を決めた。昨日の千秋楽では敗れ、石川への思いを語った。大の里は小学1年生で相撲を始め、小学校6年生でわんぱく相撲全国大会に参加し、柔道銀メダリストの村尾三四郎と戦った。
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