TVでた蔵トップ>> キーワード

「大原美術館」 のテレビ露出情報

1930年、大原美術館が開館。倉敷の実業家・大原孫三郎と西洋画家・児島虎次郎が創設に関わった。2人はアーティストと支援者の関係だった。児島虎次郎は印象派のようなタッチで描く風景画を得意としていた。東京芸大を卒業後、孫三郎の援助でヨーロッパに留学し、大きく画風を変えた。帰国後、虎次郎は孫三郎に「日本も本物の西洋画を手に入れるべき」と提言。初めて買い付けたのがアマン=ジャンの作品。その後虎次郎は何度も日本とヨーロッパを往復し、数々の名画を収集した。しかし若くしてこの世を去ってしまう。そんな虎次郎の集めた作品を世に広めるため、孫三郎が作ったのが大原美術館だった。美術館を代表する作品が「受胎告知」。虎次郎が買付け、孫三郎が展示したとき、マリアの頭上には既に12の星があった。この星を消すことは2人の思いをないがしろにすることになる、街の思い出も消えてしまう。だからこそ美術館は星を残すことに決めたのだという。
住所: 岡山県倉敷市中央1-1-15
URL: http://www.ohara.or.jp/201001/jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月23日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース(季節の映像)
きょうは岡山局からフランス印象派の画家・モネゆかりのスイレン。大原美術館にはフランスの印象派の画家クロード・モネの自宅から株分けされたスイレンがある。絵画“睡蓮”をモネ本人から購入したのが縁。10月中旬まで楽しめる。

2026年6月28日放送 16:00 - 16:55 テレビ東京
クラレ100周年スペシャル 未来へつなぐ美の殿堂 エル・グレコ『受胎告知』修復クラレ100周年スペシャル 未来へつなぐ美の殿堂 ~エル・グレコ「受胎告知」修復に秘められた想い~
岡山県・倉敷の美観地区。江戸時代、幕府の直轄地として栄えた町には古き良き日本の風情が残されている。かつて様々な物資を運んだ舟や運ばれてきた品を納めた白壁の蔵。タイムスリップしたかのような風景を求め国内外から多くの観光客が訪れている。美観地区の中心ともいえる場所が大原美術館。開館から100年に迫る日本初の私立西洋美術館。館内にはモネやルノワールなどの名作が並ぶ[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.