大和ハウスの芳井会長が生出演。物流施設を手がけるきっかけは、創業時の商品が倉庫だったこと。通販を利用する人も多く、物流施設にかなりの需要がある。芳井会長は「eコマース率はアメリカのまだ半分位のため、これから物流施設はまだまだ建ってくる。競合に勝つため、建設業を持ったディベロッパーである強みを生かしていきたい。」と話した。現在注力しているのが、多角化の一翼を担うホテルをはじめとした商業施設。大和ハウスグループは、ダイワロイネットホテルを国内76カ所で展開するほか、リゾート型ホテルなども手掛けている。
