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「大和市国際化協会」 のテレビ露出情報

神奈川県横浜市と大和市にまたがるいちょう団地。約3,600戸、入居世帯の約2割が外国籍。出身国は10か国を超える。様々な国の店が軒を連ね、ベトナムレストラン「KIM HUE」では「フォー」など本場の味が団地内で楽しめる。自治会長の遠藤武男に話を聞いた。約20年前、日本人と外国人の間には共生とは言い難い現実が横たわっていた。日本人と外国人の共生の難しさ(1)ごみ問題。ごみ捨ての日にちや分別ができていないなど長い間ルールが守られなかった。自治会から神奈川県に申し入れ、英語やクメール語、タイ語など10か国語でごみ捨ての案内を貼り出した。「生活騒音に注意しましょう」「階段、ベランダに物を置かない」など住む上でのルールの看板を設置。外国人の住民も徐々にルールを知り守るようになった。
日本人と外国人の共生の難しさ(2)相互理解。遠藤が重視したのは外国人とのコミュニケーション。いまでは約30年前にスリランカから来た男性とも日常会話を交わす仲に。時間をかけお互いの国を理解し合うことで日本人と外国人の間での大きなトラブルは起きなくなった。
高市政権が行っている外国人政策の厳格化。政府は在留資格の変更、更新手数料の法定上限を最大10万円に、永住許可の申請手数料も最大30万円に引き上げる方針。更に外国人への生活保護支給の見直し案が浮上。現在生活保護の受給対象となる外国人は居住資格を有するもの、入管特例法による特別永住者、入管法上の認定難民(出典:厚生労働省 社会・援護局)。受給対象となる在留資格などの見直しを検討している。

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