大塚商会の大塚は元々はたのめーるだけではなく、他のビジネスからスタートした会社で、31万社と毎年付き合い、その中にコピー機やたのめーる、複合的に使うお客がいたという。機材のサポートも自社でやっていることが結果的に相乗効果を生んでいると考えているという。さらに修理でも供給でもクイックレスポンスでいけるところが今に至る理由だと答えた。また売上一兆円は通過点にしが過ぎないという。大塚は今行っている事業の推定市場規模は50兆円にのぼり、1兆ではまだ2%だと答えた。また大塚商会は中小規模相手に機械が止まっても大企業なので、そうしたサポート体制が整っていると答え、エンドユーザーのところにたどり着けると答え、ITの導入のサポートを手伝うのが役割だと思っているという。最先端の製品の情報について大塚は、幅広く取り扱っているので、それぞれのメーカーから情報が入ってくると答えた。
