国会では参議院決算委員会が開かれ、中東情勢などを巡って論戦が交わされた。国民民主党川合参院幹事長は「先行きが見えない状況の中で、日本の物価が相当な勢いで上昇している」などと話した。高市首相は現時点では補正予算案の編成が必要な状況ではないなどとしている。立憲はNPTに国光外務副大臣を派遣したことをめぐって「核の不拡散、核軍縮に唯一の戦争被爆国の日本が率先して取り組むこと重要だ」などと話した。日本維新の会は自動運転の技術について指摘するなどした。れいわ新選組の大島九州男氏は消費税について、現下の物価上昇に早急に対応する必要があるなどと話した。
