大徳寺を開いた大燈国師の肖像画を紹介。鎌倉時代末期は国が乱れ、大燈国師は生涯を通して苛烈な修行に身を置いた。後醍醐天皇の庇護を受け、1326年に大徳寺を開創。後醍醐天皇は大徳寺を本朝無双之禅苑と称えた。大徳寺には大燈国師が最期に身に着けていたという血染めの衣が伝わっている。今年4月、東京国立博物館の研究員による調査が行われ、衣の肩口と裾の辺りに血しぶきのような痕跡が見つかった。
住所: 京都府京都市北区紫野大徳寺町53
URL: http://www.rinnou.net/cont_03/07daitoku/
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