12月7日に行われた旧日本軍の真珠湾攻撃ではアメリカ兵ら約2400人が死亡した。7日真珠湾を望む公園で行われた追悼式典では攻撃が始まった午前7時55分に黙とうが捧げられた。元兵士らの高齢化が進む中、今回攻撃を体験した兵士の出席が初めてなかったという。母親が日本出身のアジア太平洋安全保障研究センターのバレス・ラム所長は「かつて敵国だった日本は今ではアメリカの同盟国」と述べた上で若い世代に向けて「分断ではなく理解する道を選んでほしい」と語り真珠湾の教訓を受け継いでいくよう呼びかけた。
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