TVでた蔵トップ>> キーワード

「大村益次郎」 のテレビ露出情報

明治時代、続々と銅像が建立されていた。西郷隆盛は大日本帝国憲法の発布時に恩赦され、銅像がつくられることが決定。陸軍大将ということで軍服姿の予定だったが、異論が唱えられた。そこで、無類の愛犬家である点に着目。平服姿で愛犬を連れた姿の銅像がつくられた。芸術と脳の働きを研究する石津智大教授は「軍服という強い記号があると、この人は軍人というところで考えが止まってしまう」と話す。平服姿により、人々は西郷の人となりに関心を抱いていったという。第二次世界大戦中、全国で銅像などが供出されるなか、西郷の銅像は免れた。終戦後、軍人の銅像は都内から姿を消していった。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.