病院に勤めて40年以上になるという永野さん、お昼は看護師仲間におかずを配ることもあるという。そんな永野さんのお昼ごはんは種から育てたというキャベツを使ったスープと、大根きんぴらだという。大根のきんぴらは細切りにした大根をすりおろしニンニクで炒め、顆粒だしや砂糖などで味をつける。この日の永野さんのメニューは大根とツナの煮物、大根きんぴら、春菊のごま和え、野菜たっぷりのコンソメスープ。寒い中での農作業をしているとスープは欠かせないのだとか。永野さんは今年をどんな年にしたいかというスタッフの質問に家族が健康で過ごせたらと話した。
