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「大樹町」 のテレビ露出情報

北海道・大樹町にある港から中継で伝える。ロケットを宇宙に向けて発射する宇宙港(スペースポート)。発射場の一部が整備され、きょうお披露目会も開かれた。来年度の発射に向けて準備を進めている。きょうほお披露目式には宇宙事業の関係者など約200人が集まった。ここは民間に開かれたアジア初の商業宇宙港。大樹町は40年前から宇宙の町づくりを掲げ、研究機関やベンチャー企業の誘致を進めてきた。大樹町・宇宙航空課長・菅浩也さんに話を聞いた。菅さんは「ここにくるまで多くの町民の皆さん、漁業・農業関係者、関係機関の皆さんにご支援・ご協力いただいてここまでこれたと思っている。40年の多くの取り組みは、種子島のように国のロケットを打ち上げる射場を誘致する取り組みをしてきたが、そこから大樹町自らが射場を造ることに舵を切った。知見がないためアメリカの射場に視察に行ったり、JAXAや民間企業の知恵を借りながらここまで進めてきた」などと話した。総工費は43億円。そのうち約7割がふるさと納税などの寄付金で賄われている。大樹町にある大樹高校で2年前に発足した部活動「宇宙航空サークル」。ロケットを作ったり、子どもたちに教えたりしている。活動費は町が補助を出し、宇宙産業を担う人材の育成につなげようとしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月19日放送 4:00 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
北海道大樹町でお披露目された新ロケット発射場。自治体がロケット発射場を建設したのは全国初。大型ロケットの打上げも可能。総工費43億円。計画が持ち上がったきっかけは1987年、国鉄広尾線が廃線になったこと。新たな産業として宇宙開発に注力した。来年3月末までに整備され本格稼働。

2026年9月10日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュース札幌局 昼のニュース
宇宙の街作りを進める十勝の大樹町で地元の子どもたちがペットボトルのロケットづくりを体験した。大樹小学校ではインターステラテクノロジズの社員が大樹町の宇宙港で新型ロケットの打ち上げを目指していることなどを説明した。

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