- 出演者
- 飯島徹郎 瀬戸秀夫 松岡孝行 伊藤雄彦 坂下恵理 井田香菜子 木村穂乃 戸崎悠斗 高萩眞子
オープニング映像。
現在の山形県が誕生してから今年で150年となったのを記念する式典が山形市で開かれた。150年前の1876年8月21日に当時の山形・鶴岡・置賜の3県が合併して誕生した。記念式典には約1400人が出席した。また小中学生と高校生の3人が「ふるさとの未来」をテーマに作文を読み上げた。
先月の大雨による被害で一部区間が不通になっていたJR室蘭線は、きょうの始発から約2週間ぶりに全線で運転を再開した。札幌と函館を結ぶ特急北斗では乗客から安堵の声が聞こえた。
宇宙の街作りを進める十勝の大樹町で地元の子どもたちがペットボトルのロケットづくりを体験した。大樹小学校ではインターステラテクノロジズの社員が大樹町の宇宙港で新型ロケットの打ち上げを目指していることなどを説明した。
今日静岡空港では県警察本部の警察官6人と県警のマスコットキャラクターが外国人利用客に向けてチラシを配り山岳遭難防止を呼びかけた。警察官は国際線の到着口から出てきた外国人利用客に対して韓国語やベトナム語で開山期以外の登山は危険、通行禁止などが書かれたチラシを手渡した。警察によると今年7月1日から8月31日までの外国籍遭難者は17人で去年より増えているとし、去年の夏山シーズン以外の山岳遭難は9件で一昨年と比べて3件増えているとのこと。山岳遭難救助隊の堀田利治隊長は「登山道が規制されるのはそれだけ山が危険だということ。その認識が海外でも広がれば事故が減るのでは」とコメントした。
リニア中央新幹線をめぐり着工の前提となる県との協定締結に関連して、JR東海は今年7月県や静岡市に対して河川法や盛土規制法など着工に必要な法令手続きの申請や届け出を行った。先月に県は河川法の許可を出し静岡市は今年7月までにトンネル工事で発生する残土置き場に関する盛土規制法など3つの法令手続きの許可や届出の受理を全て終えたと発表した。これによりJR東海が県や市に行っていた一連の法令手続きが完了した。今後は地元での説明会などを行ったうえで工事に着手する方針で、県内での着工時期や品川から名古屋間の開業時期が今後の焦点となる。昨日鈴木知事は「大井川の水資源と南アルプスの自然環境の保全に向けてモニタリングの結果の確認などを適切に進めていく」とコメントした。
豪雨災害で運転見合わせが続くJR美祢線では来月から線路上を専用自転車で走る体験イベントが始まる。報道関係者向けの体験会では電動アシスト自転車で最大4人乗りの専用自転車が線路に用意された。長門市にある長門湯本駅と板持駅の間を往復する約2.4キロのコースで、報道関係者は自転車を漕ぎながら自然豊かな沿線の景色を体験した。JR西日本の花房厚希さんは「鉄道に乗っているとき以上に衝撃を含め体感できるのが魅力。肌で感じる鉄道も楽しんでいただければ」とコメントした。このイベントは来月始まる大型観光キャンペーン「山口デスティネーションキャンペーン」の期間中に実施され、ガイドツアーがつかないプランの場合チケットの事前購入で1台3600円で体験できる。
昨日岩国市では岩国工業高校の生徒が考案した企画について説明する発表会が行われた。この企画は宇野千代の生家など宇野千代ゆかりの地を巡るコースを紹介して電動アシスト自転車で周遊してもらうもので「ちよクル」と名付けられている。電動アシスト自転車は5台用意され、国の名勝「錦帯橋」近くの観光交流所で3時間800円で借りることができる。この企画は市が協力して昨日から実施されている。岩国工業高校2年の藤村漢太さんは「今月から始まる連続テレビ小説もあるのでそこに関連させてより岩国市の魅力と宇野千代先生の魅力も知ってもらえたらという思いで始めた」、3年の浴本真菜美さんは「歩きや車では難しい方にも楽しめると思う」とそれぞれコメントした。
学問の神様として知られる菅原道真を祀る太宰府天満宮では子どもたちの健やかな成長を願い、例年約5000組の家族が七五三の参拝に訪れる。天満宮では明日から七五三の参拝に訪れた子どもたちに千歳飴などが入った「祝い袋」が授与される予定で、神職や巫女達が袋詰めして準備していた。祝い袋にはお守りのほかアルバムなど8種類の祝いの品が入れられている。みこの富田彩華さんは「お子さま方の健やかな成長をお祈りして1つ1つ丁寧にお作りしております。天神様のように健やかに勉学に励んでいただきたいなと思っています」とコメントした。太宰府天満宮では祝い袋の授与は12月初旬頃まで行われるとのこと。
3年前に発見された旧門司駅の遺構を巡っては北九州市が取り壊して複合公共施設の建設を進めているものの、市民やユネスコの諮問機関などから保存を求める意見があったため、機関車庫の基礎の一部を保存して展示することになっていた。市は文化財の専門家などによる懇話会で展示方法を検討し、複合公共施設の床下に保存してガラス越しに見学できる形で展示することを決めた。これにより設計変更などで工事費を約3億円増額する議案を市議会に提案。複合公共施設には門司区役所や図書館などが入り2028年3月建物完成を予定している。北九州市事業推進課は「遺構はより臨場感があり覗き込みたくなるよう床下に展示することを決めた。展示コーナー全体の具体的な検討を進めていく」としている。
アキアミはサクラエビ科のエビの一種で、今の時期は体長が1cmほどで殻が柔らかく淡白な味わいが特徴。痛みやすいことから柳川でも生で流通することは少ない。柳川市では新しい名物にしようと市内の飲食店と協力して生のアキアミを使った料理を3年前から期間限定で提供している。今年はきのうから提供が始まり、市内の和食料理店で市や観光協会の関係者などに料理がお披露目された。アキアミを使った料理は来月12日まで提供される。
全国の気象情報を伝えた。
画家の笹山しげるの人生を描く舞台。この舞台には5歳から16歳の子どもが出演している。出演している石川光莉ちゃんは曾お祖母さんの石川房子さんの役を演じている。石川光莉ちゃんは稽古場に着くと舞台の脚本を作る伊藤敬さんに挨拶した。伊藤敬さんは2013年から戦争を語り継ぐ演劇を続けている太平洋戦争が始まったとき、伊藤さんは7歳だった。今回子どもたちが演じるのは兵士の慰問のシーン。持ってきた千羽鶴は不適切なものだとちぎられてしまう。伊藤さんはこのシーンで、笑顔と指摘した。これまでなんども出演してきた加藤百華さんは、戦争に対する考え方の違いを理解してから笑顔で演じられるようになったという。伊藤さんは、国の指導によって人間を変えることができる恐ろしさを話した。実際に舞台は始まり、役者は笑顔を演じきった。加藤百華さんはこの演劇の経験を通して、大学でどのようにしたら戦争を無くせるか考えたいと話した。
スタジオでは笑顔の裏側の恐ろしさが最初はわからなかったと思うが、演じることでリアルに笑顔の異常さを感じることができたのではと話した。
今回は石川から秀吉ゆかりの足跡が残っている。小濱神社では前田家の家紋、剣梅鉢が記されている。この神社は前田家の戦争祈願所、病気平癒祈願所として祀られている。神社の歴史が記されている由来書には秀吉が宿泊したことが記されている。これは賤ヶ岳の戦いのあとに訪れたとされる。当時神社は海岸沿いにあり、砂浜で家来の相撲をみながら休んでいたという。内灘町歴史民俗資料館では、禁制の資料があり、乱暴な振る舞いや農民たちに迷惑をかけることを許さないといった内容が記されていた。金沢にある老舗料亭では、中庭に不二石があり、秀吉が愛した太閤七石のひとつだという。のちに加賀の豪商、木谷家にわたりこの料亭にたどり着いた。加賀料理は能登、金沢、加賀で培われた料理が融合されてできたものだという。鴨治部は江戸時代から伝わる伝統料理である。
