大河豊臣兄弟の特集。ゲストで浅井久政役の榎木孝明さんがスタジオに登場。実は榎木孝明さんは以前でも大河で浅井長政役を演じていた。信長が浅倉討伐に出陣したと浅井長政は寝返りをさせる為に同盟を結んでいた人と共に揺さぶりをかけるシーン。この時の榎木孝明さんは、自身の役はこの選択肢かないという決意でやっていたので、強い口調になったと話す。榎木孝明さんは薩摩出身で、父が演じた役くらい怖かったと明かす。そのため父と同じような出来事と被って役を演じたと話した。浅井久政の人間像について、お市に優しすぎて父としてもイラッとすることもあるが、それを抑えても演じることがあると話した。浅井長政役を20年前の自分を見るような気持ちになっていることも明かした。
市が浅井家に嫁いで兄・信長に手紙を書いていた時のこと。浅井久政が冗談で圧をかけていたシーンが怖いと話した。撮影以外の時は仲良くしつつも、シーンの撮影の時は、冗談でいいながらも言いたいことはしっかり言うというのがポイントになったと話した。榎木孝明さんが出演した戦国時代を描いた大河ドラマで、真田丸など様々な作品に出ている。榎木孝明さんにとって戦国時代は、もしかしたら自分も天下をとれるかもしれないというワクワク感を持ちながら演じていると話した。初登場のシーンでは、目だけで演じたシーンがあり、その演技が存在感があるとスタッフが息を呑んだという。榎木孝明さんは古武術も取り組んでおり、身体の使い方や姿勢に詳しい。この古武術を榎木孝明さんは介護の現場でおしえているという。演技と古武術は共通項だらけだと話し、武術は本来は精神的なものではないかと話す。来週は動くシーンがあるので注目してほしいと話した。これからの豊臣兄弟の見どころについて、戦国時代はいろいろな戦い方が集約されていて、一旦歴史を忘れて自分の思い入れのある役に天下をとってほしいといった見方をするとまた違った印象になるので楽しんで見てほしいと話した。
市が浅井家に嫁いで兄・信長に手紙を書いていた時のこと。浅井久政が冗談で圧をかけていたシーンが怖いと話した。撮影以外の時は仲良くしつつも、シーンの撮影の時は、冗談でいいながらも言いたいことはしっかり言うというのがポイントになったと話した。榎木孝明さんが出演した戦国時代を描いた大河ドラマで、真田丸など様々な作品に出ている。榎木孝明さんにとって戦国時代は、もしかしたら自分も天下をとれるかもしれないというワクワク感を持ちながら演じていると話した。初登場のシーンでは、目だけで演じたシーンがあり、その演技が存在感があるとスタッフが息を呑んだという。榎木孝明さんは古武術も取り組んでおり、身体の使い方や姿勢に詳しい。この古武術を榎木孝明さんは介護の現場でおしえているという。演技と古武術は共通項だらけだと話し、武術は本来は精神的なものではないかと話す。来週は動くシーンがあるので注目してほしいと話した。これからの豊臣兄弟の見どころについて、戦国時代はいろいろな戦い方が集約されていて、一旦歴史を忘れて自分の思い入れのある役に天下をとってほしいといった見方をするとまた違った印象になるので楽しんで見てほしいと話した。
