物価高騰で家計の状況が厳しくなっているひとり親世帯を支援しようと滋賀県内のJAが地元で採れた野菜を支援団体に寄贈した。大津市では8月の消費者物価指数が46か月連続で上昇するなど物価高騰が続いていて、ひとり親世帯を支援する団体がJAに協力を呼びかけて実現した。滋賀県母子福祉のぞみ会・坂下ふじ子会長は「早急にみなさんの手元に大切に配りたい」、JAレーク滋賀・木村義典理事長は「今回は野菜だがほかのものについても何かうまくできればいいなと感じている」と話した。
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