- 出演者
- 田代杏子 千野秀和 小林孝司 小山径 秋鹿真人 酒匂飛翔 白鳥哲也 森将太 坂下恵理 増村聡太 松廣香織 堀越葉月 長瀬萌々子 河畑達子
小山径アナらが挨拶をした。
前線と低気圧の影響で長崎県は大気の状態が非常に不安定になる見込み。長崎県では今夜はじめごろから、あす明け方にかけて線状降水帯が発生し災害の危険度が急激に高まる可能性があるとして、気象台が土砂災害に注意・警戒するよう呼びかけている。
山麓な豊かな自然や17年前の地震災害の爪痕などを紹介する宮城・栗原市の栗駒山麓ジオパークビジターセンターの来館者がきょう10万人に達し、記念セレモニーが行われた。栗原市の佐藤智市長は「これから世界ジオパークを目指していきたい」と語った。
今シーズンの開幕を前にバレーボールのSVリーグ、SAGA久光スプリングスの激励会が佐賀・鳥栖市役所で開かれた。キャプテンの栄絵里香選手は「絶対優勝してよい報告ができるように頑張りたい」と語った。市の職員から中田ヘッドコーチと栄選手に花束が贈られた。
夏の参議院選挙では情報の真偽を検証するファクトチェックの記事が報道各社などから200本以上出され、ことしはファクトチェック元年と呼ばれるようにもなった。報道機関としていち早くファクトチェックに取り組んできた沖縄の琉球新報を取材。外国人による犯罪が増加といった主張や、沖縄戦に関する政治家や候補者の発言などについて検証して、根拠を示しながら不正確などと判定。できるだけ迅速に読者に提供することを目指したという。ところがいま、ファクトチェック記事には逆の効果があったとも指摘されている。参議院選挙の際に広がった5つのフェイク情報について聞くと6割近い人が1つ以上見聞きしたと答え、そのうちの4割近くの人はテレビで知ったと回答。そのうち44.3%はフェイク情報を事実だと誤って認識していた。
岡山や香川の島々などを舞台にした現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」の秋会期がきょうから始まり、会場の1つとなっている玉野市の宇野港にも多くの観光客が訪れている。実行委員会の内尾崇人さんは「秋会期は涼しくなり巡りやすい環境なのでゆっくりと散策してもらえたらありがたい」と語った。
ランニングやウォーキングをしながら市民が防犯を呼びかけるパトロールの出発式が岡山・備前市で行われ、岡山出身の日本陸上競技連盟会長・有森裕子さんが走り方のコツなどを指導した。
香川県を訪問している秋篠宮妃の紀子さまと次女の佳子さまは大島にあるハンセン病の国立療養所・大島青松園を訪問し入所者と懇談された。入所者で作る自治会・森和男会長は「多くお話ししていただいてみんな喜んでいるのではないかと思う」と話した。
きょう瀬戸内国際芸術祭の秋会期が開幕し、高松港ではけさ会場で案内などを担うボランティアの人たちが集まり、それぞれの活動場所へと出発した。
滋賀・長浜市にある竹生島は豊臣時代の大阪城の遺構と伝わる国宝「唐門」など歴史的な建築物があることで知られている。しかし80年前の太平洋戦争末期には滋賀県にあった陸軍の飛行場から航空機が飛来し、竹生島を敵艦に見立てて特攻のための訓練を行っていた。元特攻隊員の男性は当時について「突っ込んでいった戦友のことが一番最初に頭に残った」と語っていた。なぜ竹生島が訓練の標的になったのか。郷土史家・中島伸男さんは実戦的な訓練を行うためだったと考えている。訓練が行われていた当時、10歳だった中島さん。飛行場があることで戦争を実感したという。市役所を退職後、元特攻隊員や飛行場の関係者など100人余りから話を聞き、本にまとめてきた。執筆を通して平和の大切さを若い世代に伝えていきたいと考えている。
太平洋戦争末期、滋賀県にあった陸軍の飛行場から航空機が飛来し、竹生島を敵艦に見立てて特攻のための訓練を行っていた。八日市飛行場は直接、特攻の出撃地ではなかったが九州の前線基地に向かう中継地の役割を担っていた。八日市飛行場は終戦の年に廃止。当時を偲ぶものは飛行場の門柱や軍用機を敵の攻撃から守る施設など、わずか。
大雪山系の黒岳では紅葉が見ごろを迎えていて訪れた人たちを楽しませている。ロープウェーの運営会社によると先月、冷え込んだ日が少なかったため、ことしは紅葉の進み具合が例年より遅く、今月中旬まで麓の紅葉を楽しめるという。
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市街地でのクマの駆除めぐって先月から自治体の判断で猟銃の使用が可能になったことを受けて福島・相馬市で市や猟友会などがクマが民家に出没したという想定で手順を確認する訓練を行った。相馬市の伊東充幸産業部長は「さまざまな連係と連絡、意思疎通がそろわないと難しいと感じられたことが一番の成果」と語った。
東京電力福島第一原子力発電所が立地する福島・大熊町で原発事故に伴う帰宅困難区域での大規模な林野火災を想定した消火訓練が行われた。双葉地方広域市町村圏組合消防本部・遠藤朗生消防課長は「訓練を継続して被害の軽減につなげていきたい」と話した。
物価高騰で家計の状況が厳しくなっているひとり親世帯を支援しようと滋賀県内のJAが地元で採れた野菜を支援団体に寄贈した。大津市では8月の消費者物価指数が46か月連続で上昇するなど物価高騰が続いていて、ひとり親世帯を支援する団体がJAに協力を呼びかけて実現した。滋賀県母子福祉のぞみ会・坂下ふじ子会長は「早急にみなさんの手元に大切に配りたい」、JAレーク滋賀・木村義典理事長は「今回は野菜だがほかのものについても何かうまくできればいいなと感じている」と話した。
大阪・関西万博で京都・久御山町のものづくり企業の技術を集めて造られた黄金の茶室がお目見えし、地元産の抹茶も振る舞われた。体験した人からは「外から見たのと中とは全然イメージが違うので入らせていただけて本当によかった」との声が聞かれた。
心優しい人柄から親しみを込めて「じめさあ」と呼ばれている江戸時代初期の薩摩藩主・島津家久の妻、持明院の像とされる石像の化粧直しが鹿児島市で行われた。同じ広報課の吉田さんと作業を行った鹿児島市広報課の税所真優さんは「なかなか思いどおりにいかないところもあって2人で力を合わせて優しい表情につくることができた」と語った。
福井・敦賀市の特産「東浦みかん」の収穫に向け割れてしまった実などを摘み取る摘果作業が行われ、地元の中学生も手伝った。摘み取った実は風味を生かした調味料などに利用される。みかん農家・下野寿栄子さんは「ことしはみんなつやがいい」と話す。
NHK放送局の気象予報士が日々の天気を写真で伝える。宮崎県の大平真理子から送られた写真にはハイビスカスが写っている。この時間の空の様子は雲が広がっている。夜は雨になりそう。鳥取県の木下和花から送られた写真にはうっすらと太陽の姿も見えている。仙台の篠原正からはすっきりと晴れた空の写真。
