ROMSは2019年創業。AIやロボット技術を活用する自動倉庫。注文が入ると倉庫の中央のクレーンが荷物をピックアップし、下へと下ろす。この荷物を受け取るのは搬送ロボット。正確、かつスムーズな動きで作業者の手元にまで届けてくれる。この間、たった2分。自動倉庫はピッキングを自動化し、自動倉庫の特徴は小規模でスタートできるメリット。これまでこのようなロボットが使う作業が導入できたのは500平米以上の倉庫を持つ大手企業。ROMが手掛けるのは、100平方メートルから導入可能。初期投資や管理コストをこれまでの10分の1にまで削減。スーパーのバックヤード、工業部品の製造工場などで導入が進んでいる。
