チームみらいが初の衆議院選挙で躍進を遂げた。チームみらいは比例で11議席を獲得した。消費税減税より社会保険料の負担を引き下げるべきだと訴えていた。参政党・神谷代表は「75点ぐらいの選挙だった」などと述べた。参政党は30議席の目標には届かなかったが15議席に伸ばした。神谷代表は連立入りを否定した。れいわ新選組・大石共同代表は「山本太郎が表に立つと立たないで全然違うとは思った」などと述べた。れいわ新選組は公示前の8議席が1議席になった。先月、山本太郎代表が健康上の理由で辞職を表明し、候補者の応援にほとんど入らなかった。
