ここからは接触・転倒ありの男子スキークロス決勝トーナメント。4人同時に滑り上位2人が次のステージに進出。北京五輪で指の関節差で涙を飲んだ須貝龍は開幕2か月前、全治6か月の大怪我追うも毎日8時間のリハビリに耐えてきた。古野慧の原点は兄と作ったスタートゲート。北京五輪のリベンジを誓う。約70cmの太ももを持つ小林竜登はオリンピック初出場。その前に立ちはだかるのはW杯総合優勝のリース・ハウデン。そんな猛者を相手に悲願の日本初メダルを目指す。
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