大谷選手の元通訳、水原一平被告の事件についてアメリカの大手プロダクションがテレビドラマ化の準備を進めていることが新たにわかった。ハリウッド・リポーターによると米映像プロダクション「ライオンズゲート」は水原被告が違法賭博のため大谷選手から金を盗んだ事件を題材にテレビドラマ化する準備を進めている。すでにスポーツギャンブルの専門家などを脚本家として雇い、大谷選手の台頭も描きたいとしている。「ライオンズゲート」はアカデミー賞を受賞した「ラ・ラ・ランド」など数々の有名な映画やドラマを制作している。脚本家の1人は「この信じられないような物語を伝える最高のプロダクション」と話し、放送や配信するプラットフォームは未定としている。