- 出演者
- 桝田沙也香 井澤健太朗 手塚悠介 田原萌々 佐々木快 森山みなみ
オープニング映像。
アメリカによる自動車への追加関税発動を受けて、自動車業界のトップがアメリカとの関税交渉を要望。
- キーワード
- 自由民主党
急増する警察官を騙る詐欺。ニセ警察官の見分け方を元刑事に聞いた。詐欺電話のビデオ通話の映像では、詐欺グループの男が顔を動かすたびにひげのような黒いものが映ったり消えたりしている。警視庁は詐欺グループがAI技術を使い顔の加工などをしていた疑いがあるとみている。特殊詐欺の調査や対策に取り組む会社によると劇場型詐欺と言われるタイプの詐欺で、警察官を装った人物など複数人が登場する。警察官を装う詐欺を見破るポイントについて専門家は、民間と警察が内戦でつながることや捜査2課が制服姿で対応することは考えられないなどと指摘した。また電話口で口座番号や残高を確認するなどありえないため、こうした話が出た場合は間違いなく詐欺だと思って良いなどと話した。
新潟県小千谷市の温泉施設・道の駅ちぢみの里おぢや。先月31日、温泉施設として最後の営業を迎えた。1996年オープン。去年1月、能登半島地震の影響で配管が破損し温泉がくみ上げられなくなった。水道水をわかして営業してきたが利用客は3割減少。温泉井戸の掘り替えなどに約2億円かかることから小千谷市は休館を決めた。跡地を観光案内所などにリニューアルすることが検討されている。
春の味覚「タケノコ」が高騰。キャベツは値下がり。鹿児島県産のタケノコは例年約500円だがきのうは881円。高騰の理由はタケノコの豊作の年のオモテと不作の年のウラが関係。ことしはタケノコの主な産地が不作で流通量が少なく高騰。タケノコが安くなるのは再来週。いまお得な野菜はキャベツ。最近雨が降ったことでキャベツが成長、流通量が増えた。
地球上で最も希少とされる赤いダイヤモンドが公開された。アメリカ・スミソニアン博物館で一般公開が始まったルビーのような宝石、天然のダイヤモンド「ファンシーレッド」。著名な宝石商・ハリーウィンストンの息子が寄贈したコレクションの一つ。専門家によると見つかる確率は通常のダイヤモンドの2500万分の1以下。
青森県むつ市の住宅街にあるスーパー・ファミリーマートさとう。突然事業停止の貼り紙が。創業は1970年。ピーク時には年間約30億円を超える売り上げがあったが近年は競争の激化で赤字が続き、資金繰りも限界に達した。負債総額は約8億8000万円と見込まれている。
きょうの東京株式市場、日経平均株価は一時1400円以上急落。きのうに続く下落。日本だけではない。株価はアジアでも軒並み下落。ヨーロッパでも軒並み下落。世界同時株安の様相。震源はワシントン。アメリカ・トランプ大統領による相互関税。トランプ大統領は「関税をゼロにしたいならアメリカで製品を作ればいい」と述べた。株価はアメリカでも急落。ニューヨーク株式市場でダウ平均株価は一時前日終値から1600ドル以上下落した。ドイツ・ベアボック外相は「世界経済にとって良い日ではない。アメリカの消費者にとっては確実に解放の日ではなくインフレの日、ヨーロッパにとっては団結の日になる」、シンガポール・ガンキムヨン貿易経済相は「自由貿易協定のもと強固で長年にわたる経済関係があるにもかかわらず関税の対象となったことに失望している」、フランス・マクロン大統領はパリで「負の側面はアメリカ経済に影響する。アメリカ経済とアメリカ人は以前より貧しくなる」など述べた。
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自民党が米国関税に関する総合対策本部を開催。相互関税とは別に25%の追加関税を課す措置がとられた自動車関係の業界団体から聞き取りを行った。小野寺五典本部長は「このような措置は日本経済のみならず、世界経済全体に多大な影響をもたらすもので、極めて遺憾」、日本自動車工業会・片山正則会長は「サプライチェーンが壊れると修復が難しいからまずは短期のところで仮に資金的な部分が出てくればぜひお願いしたい」、日本自動車部品工業会・茅本隆司会長は「直接輸出も自動車に組み込まれての輸出もメキシコで工場を作って輸出しているものも含めて非常に影響は大きい」など話した。日本政府は「貯蓄から投資へ」を掲げてきた。石破総理大臣は与野党党首会談で各党に協力を呼びかけた「国難というものにありましては政府、与党においてのみならず野党も超党派で検討、対応する必要がある」。
自民党、公明党、国民民主党は幹事長会談でガソリン価格の引き下げについて、ことし6月から来年3月までのあいだ一定の金額を補助することで合意した。
物価高で高まる消費者の節約志向の中、便利でお得な必需品を知っているだけで毎日の生活は楽ちん。神奈川県川崎市の100円ショップ越後屋。2000種類以上の商品が並ぶ。六角レンチ、工具、まな板、スポンジ、保冷バッグ、購入しているのは生活の中でよく使うものばかり。生活雑貨などを多く取りそろえる渋谷ロフトで時短、節約グッズ3つを紹介。
今回はひっくり“不思議グルメ”を追跡。
さいたま市でウワサになっているうどん店。大宮駅から歩いて約15分、オープン前から行列ができる駕籠休み。一番人気は「肉汁うどん」。大根丸々1本とかき揚げが付いた「辛味大根うどん」。好きな量を一番おいしいタイミングで味わってもらうため大根1本を客に提供。残った大根を持ち帰りに。元々スーパーを経営していた店主だからこそ思いついたサービス。野菜高騰のいま、気前のいいうどん店。
東京都荒川区・日暮里にあるウワサのすし店・たらく日暮里店。メニューが504品。「エビとホタテのジェノベ風ほうれん草パスタ」、「イカの野菜炒め」、すし店なのに寿司を食べている客がほとんどいない。足立市場(足立区)、仕入担当の芳村昌洋代表のアジの買い付けに同行。毛ガニを購入。社長が断りきれない性格のため次々仕入れてしまう。社長が買いすぎたネタに知恵を絞るのは三浦淳平店長。急遽この日のランチ限定で刺身と握り、煮付けが付いた「ブリづくし定食」を考案。
東京都台東区にある中国・雲南省料理の専門店・食彩雲南。天井に届かんばかりの蒸気。石鍋の底にある金属製の突起から噴射。新鮮なエビやカキなどを150度の高温で蒸した「蒸気海鮮」。煮ることもできる。「蒸気石鍋魚」を紹介。
“駿河湾の宝石”とも呼ばれるサクラエビ。静岡市・由比港が春漁のシーズンを迎えた。悪天候の影響でサクラエビ漁初日の水揚げ量は約3.1トン。去年を大きく下回ったが今後は増えていくと見込まれている。サクラエビの町、由比には春の味覚を求めて全国から観光客が来る。ごはん屋さくら。定番の調理法はかき揚げ。地元で愛される漁師メシを港町の料理人夫婦、伊藤忠雄さん、妻・由紀子さんに聞いた。「バラ天むすび」「沖上がり」「だし茶漬け」を紹介。