おとといの第1戦、初のヤンキース戦に挑んだ山本由伸投手が三振を奪うなど1回を無失点で抑えた。続く2回では味方のエラーなどでピンチを招くも最後は空振り三振。更に3回では2者連続三振となり、4回にはスタントン選手に対しメジャー自己最速となる158キロでバットを粉砕。山本投手は7回を投げ、打たれたヒットは2本のみ。8連勝中のヤンキースに勝利し、チームの勝利に貢献した。一方、第2戦となった昨日の試合で大谷選手の前に立ち向かったのはヤンキースのコルテス投手。第1打席ではタイミングが合わず空振り三振だったが、第2打席で大谷選手は12打席ぶりのヒットは勝ち越しのタイムリー。このタイムリーをキッカケにヤンキースから46年ぶりに2桁得点を挙げドジャースが勝利したという。