ブーイングの中打席に入る大谷翔平は先発のルサルドに対し、見逃し三振。ドジャースは6回までヒット1本に抑え込まれる。ドジャースの先発、スネルも6回9奪三振と抜群の安定感。試合が動いたのは7回。ヘルナンデスが帰りドジャースが先制。大谷が地区シリーズ初ヒットで追加点を奪う。しかし9回ウラ、トライネンが1点差まで詰め寄られてしまう。フィリーズがチャンスを広げるなかマウンドに上がったのは佐々木朗希。ターナーとの対決でも守りきりドジャースは地区シリーズ突破へ王手をかける。ドジャース4-3フィリーズ。フィリーズの野次について、佐々木朗希は英語もわからないので何を言っているかはわからない。気にせず投げられたとコメント。佐々木について、松坂大輔はこのポジションでやってきたかのような雰囲気があったと指摘。初めてイニング途中での登板だった。リリーフ投手として試合の入り方のコツをつかんている。頼もしくみている。クローザーとして君臨してほしいとコメント。
