メジャーリーグ、ナ・リーグ優勝決定シリーズ 第1戦、ドジャース2-1ブルワーズ。先に4勝した方がワールドシリーズに進む。ここまで12打席ヒットが出ていない大谷翔平は3回、変化球を捉えられずレフトフライに倒れた。4回、ドジャースは1アウト満塁と先制のチャンス。センターへ大きな当たり。グローブからこぼれたボールがフェンスに当たり先制のはずがホームに帰ったランナーはアウト。打球を直接キャッチしたと思った3塁ランナーが一度戻ってスタートを切るも間に合わずアウト。さらに3塁に進まなければならない2塁ランナーもアウトとなりダブルプレー。まさかの無得点。6回、プレーオフ打率2割のフリーマンが先制HR。援護をもらった先発のスネルは8回を投げ10奪三振。打たれたヒットはわずか1本と最高のピッチング。9回、1アウト2塁3塁で大谷は申告敬遠。満塁になると、続くベッツがフォアボールを選び押し出し。ノーヒットも敬遠を含む3出塁で得点につなげた大谷についてロバーツ監督は「とても良かった」などとコメント。9回ウラ、2点リードで新守護神の佐々木朗希がフォアボールと長打で1アウト2塁3塁のピンチを招くとプレーオフ5戦目の登板で初失点。勝利まであと1つのところで降板。それでもドジャースは1点差を守りきった。きょう行われる第2戦は山本由伸が先発する。山本は「チームが勝てるよう全力で投げたい」などとコメント。
