グッときた!スポーツ名場面TOP30の2位は、二刀流 大谷翔平“伝説の一日”。10月17日、リーグ優勝決定シリーズ第4戦、投手として先発のマウンドに上がる。その直後、第1打席で先頭打者ホームラン。第3打席には飛距離142.9mのホームラン。さらにホームランを放ち、1試合3本塁打。この試合投手としても10奪三振無失点。まさに異次元の活躍でチームをワールドシリーズ進出に導いた。毎年新たな伝説を刻み続ける大谷選手。岩手・奥州市の胆沢図書館を訪ねると、驚きの光景が広がっていた。張り出された紙に大谷年表が書かれていた。たとえば8月27日は749日ぶりの勝利投手に。9月28日にはレギュラーシーズン最終戦で55号ソロ。この年表を作っているのは司書の渡辺貴子さん。4年前から一人で書き続けてきた。渡辺貴子さんは、100年先まで語り継いでいきたいという思いで作っているなどと語っていた。
