スピードスケートは高木美帆は自身4回目のオリンピック出場。1994年生まれの31歳で、1994年世代には大谷翔平や羽生結弦などトップアスリートが並ぶ。同級生の大谷翔平選手には刺激をもらっているという。これまで世代トップの成績を残してきたが、思いが残る部分もあるという。今回の五輪で目指すのは1500mは勝ちにいきたいと語った。前回大会では銀メダルだったが、あの会場ではやりきったと答え、まだ改善や向上できるものがあると感じているという。自身のチームも結成し国内外の世界トップ選手が参加。自らの体に刺激を与えフォームの強化も行い、ボディバランスを鍛えた。金メダル奪還を目指すのは団体パシュート。3人一組で行うオリンピックの中で唯一の団体種目。前回大会では決勝で敗れ銀メダルに。今回の大会では31歳最年長で先頭を走るという。
