きょう今シーズンに向けて初めて報道陣の前で自主トレを行った大谷翔平選手。本格的な二刀流シーズンに向け調整は順調。去年はファンや報道陣で賑わっていたドジャースのキャンプ地。しかし今年は厳戒態勢。報道陣の撮影も現地の午前9時~11時半のみ。日本時間午前2時ごろ、大谷選手がキャンプ地アリゾナで初めてカメラの前に姿を現した。MLB公式の撮影に臨んだ大谷選手は、ユニフォーム姿でマウンドのボールを拾う仕草を見せた。さらにバットを構えるポーズなど、約20分間の撮影も行った。撮影を終えると初めての練習を公開。キャッチボールを始めると徐々に距離を伸ばしていく。最後は約70mの遠投。キャンプインに向け着々と準備を進めている。一方、大谷選手も出場予定の来月開催されるWBC。侍ジャパン登録メンバー30人の最後の1人が発表された。30人目は2大会連続出場のレッドソックスの吉田正尚選手。吉田選手といえば、前回大会の準決勝で起死回生の同点スリーランを放つなど、大会新記録となる13打点をマークし、世界一に貢献した。
