ミニタニは20年前に渡米。ミニビッシュやchissaとして活動。20221年にはお面をかぶって小さい大谷選手ミニタニとして活動を開始した。2022年~2025年まで大谷選手の全試合を感染した。帰国後は営業でも引っ張りだこになった。大谷選手を追いかけて約700試合。YouTubeの総再生回数が1億回以上。日本ではマンスリーマンションを借りている。家賃は月20万円。日本のドジャース観戦ツアーは50万円以上かかるが、全試合観戦の費用はシーズンで350万円。最高月収は100万円。再生回数1億回を超えても、遠征費は工夫しないといけない。今シーズンの移動距離は約15万キロと地球約4周分。移動は格安の早朝便、深夜便の航空券を購入する。2026年の試合スケジュールは発表されているため、安い航空券がないか常にチェックしている。宿泊費に関しては、民泊の仲介サービスを利用している。過去には深夜2時に「出て行け!」と理不尽に言われ家を追い出されたこともあるそう。チケット代は60万円ほどで、トップデッキという最安値の席を利用する。MLBが公式に認めた5つのリセールサイトで安く購入している。さらにどこよりも安く買える裏ワザが、試合開始の2時間前に球場の窓口で買う。球団はチケットを余らせたくないため格安で販売している。ワールドシリーズはバックネット裏で3000万円のところ、最も安い立見席は20万円。ミニタニのお宝は、大谷選手が打席で見逃したボール。約8万円ほど。全試合観戦した人が果たしているのかと考え始めた企画だそうで、「やり続けることが1番大きな意味を成す」と話した。
