大谷翔平がメジャーリーグの球場に戻ってきた。アリゾナ州でジャイアントとのオープン戦が行われた。対戦相手はWBC韓国代表のイ・ジョンフ。難敵をセンターフライにすると、1回5球で三者凡退にした。3シーズンぶりのリハビリなしで登板した大谷。3回のランナー1、2塁の場面ではカーブを決め緩急をつけた投球を披露した。大谷翔平はこの試合で61球投げて1安打4三振の結果になった。インタビューでは大谷にサイ・ヤング賞について尋ねられ、イニングを重ねれば賞に近づくが、そのためにプレーすることではないと話した。日本時間26日にメジャーリーグが開幕する。現地はで取材する小谷さんは、20220年の15勝219奪三振を上回る数字を期待出来るのではと話した。
