高橋宏斗はおとといのチェコ戦で先発投手として完璧なピッチングをみせる。前回大会ではチーム最年少ながら世界一に貢献。大会前、スペシャルサポーターの二宮和也さんは、ストレートが一番強いと述べていた。二宮が高橋宏斗を直撃取材。前回大会のシャンパンファイト、当時の高橋宏斗はアメリカで飲酒ができる年齢に達していなかったため参加できず。それを聞いた二宮がシャンパンをプレゼントしていた。前回大会では決勝戦にも登板、1回2奪三振で無失点ピッチング。高橋宏斗はあの瞬間記憶がなくて気付いたらマウンドにいて、先頭バッターを塁に出してしまった。そこから全くわからない。みんなハイタッチしてくれたので、点取られなくてよかったと思った。今大会、試合前に行っていたのがベンチにダルビッシュのユニホームを飾ること。ダルビッシュはアドバイザーとして事前合宿に参加。高橋も何度も質問していた。今大会から導入されたピッチクロック。ランナーなしの場合、15秒以内に投球動作に入らなければならない。高橋はピッチクロック違反は1回もなく、5奪三振で完璧なピッチング。高橋は連覇に向けて全力で腕を振っていくつもり。世界一取りにいきまると述べる。
