今週水曜日、WBC決戦の地、アメリカ・マイアミへ侍ジャパンが到着。11時間後には早速、練習を行い体を動かした。金曜日には準々決勝の舞台となるローンデポパークで公式練習を行った。大谷翔平は、メジャー開幕二刀流へ向け実戦形式の打撃練習に登板。バッター18人を相手に59球を投げ7奪三振の好投を見せた。WBCでの登板の可能性を聞かれると「今のところない、球団との約束なので」と否定した。この球場は大谷との相性も抜群で、2023年にWBC優勝、翌2024年にはメジャー史上初の50-50を達成した場所だ。
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