ドジャースの大谷翔平選手が約5年ぶりに投手に専念。この日はメジャーリーグにとって特別な日だった。大谷翔平は今季3回目のマウンドにあがった。おとというけたデッドボールの影響で約5年ぶりに投手に専念。さらに注目は42の背番号。4月15日はジャッキー・ロビンソン・デーで1947年ジャッキー・ロビンソンが黒人選手として初めてメジャーリーグデビューした日を記念し全チームの選手・スタッフが背番号「42」をつけてプレーする。先発登板した大谷は、約157キロのストレートを投げるなど1回を3者凡退におさえる好投をみせる。しかし3回2ベースを打たれ初めてのピンチ。約157キロのストレートで空振り三振に続くバッターには約160キロのストレートとまたも空振り三振にうちとった。大谷は6回をなげ12奪三振1失点の好投。ドジャース8-2メッツ。記念日に2勝目をあげた。
