メッツ戦に1番指名打者で出場したドジャース・大谷翔平は、3試合連続の先頭打者ホームランに期待がかかる第1打席。151キロの変化球が肩甲骨付近を直撃。このデッドボールで連続出塁記録を47試合に更新。第4打席では1塁へ牽制球を投げるキャッチャーと接触しそうになるが、しゃがみ込んでピンチを回避。その直後、ピッチクロックを気にしたキャッチャーがタイムをかけるが、ピッチャーは気が付かず投げそうになった。大谷は慌てて打席を離れ、驚いた表情を見せた。アクシデントが続いた大谷はノーヒットだったが、ドジャースは4-0で勝利。あすのメッツ戦、大谷は二刀流で出場を予定している。
