ドジャースのチケット代は高騰。特に高値がついた試合が、大谷翔平が1年10か月ぶりに投手登板した試合。スタジアムは超満員。大谷の二刀流復活でチケット代は2時間倍以上に跳ね上がり、1枚約12万円になったチケットも。そんな中、1枚約230万円のチケットがスイートルームでの観戦チケット。40人くらい入れる部屋で料理もついている。大谷と愛犬・デコピンのボブルヘッド人形が来場者のみに配れた試合は、チケット代が通常の2倍になることも。昨年4回行われた大谷のボブルヘッドデーにはのべ20万人のファンが殺到した。2024年10月のドジャースvsヤンキースの試合はバックネット裏の席が1席約716万円の最高額を付けたことも。2024年以降、日本人のロサンゼルスへの観光客数が約1.5倍に増えて35万人に。観戦ツアー料金も衝撃で、スイートルームでの観戦や打撃練習の研学など特典付きプレミアム観戦ツアーが1人240万円になったことも。ロサンゼルス市は大谷の背番号17にちなみ5月17日を大谷翔平の日に制定した。
