東芝の同期の遠藤と福田。福田は当時は半導体で東芝も華やいでいたと語った。その後遠藤は東北大学で研究をし、福田は社内スタートアップを立ち上げ経営に専念。二人はその後ハワイの学会で出会った。遠藤は経営で偉いはずの福田が学会に立っていることに疑問を感じたと答えた。福田はその真相に営業に来ていたがこれが起業のきっかけに。二人は起業につながった時のエピソードを紹介。福田はすごい技術を持っているのに儲かっていないことに疑問を感じ、起業しようと考えたと答えた。パワースピンの今後に遠藤は皆がスマホなどのバッテリー問題に悩むことのない時代に貢献したいなどと答えた。
