アジア大会代表選考会を兼ねた大阪マラソン。ニューイヤー駅伝で22人抜きを達成した吉田響は今回が初マラソン。吉田がはからずも注目されたのは全身100か所以上に貼られたチタンテープ。その見た目にSNSでは「シール帳みたい」、「草間彌生の作品か」などと大盛りあがり。吉田は「自分でも映像を見てやばいなって思った」などと話していた。吉田は日本記録更新ペースだったが、30kmを超えたあたりでペースを落とし始め終盤には失速。日本人トップは平林清澄。吉田は34位でゴール後に倒れ込んでしまったが1時間ほどで無事に回復したという。
